トレジャーリサーチはスマホやパソコンを使った副業なので比較的初心者にも簡単にはじめられるので最近非常に人気が出てきています。トレジャーリサーチがどのようなビジネスかについてはサイトのTOPページで説明しているので合わせてそちらもご確認して頂ければと思います。

岩田陽一のトレジャーリサーチは詐欺?今人気のお宝探し系ビジネスとは

それほどまで人気があるトレジャーリサーチですが、環境の変化で作業を続けることが困難になってしまう人も中にはいらっしゃいます。副業はあくまで副業で本業を最優先するのが望ましいです。副業を辞めるという選択も必要な時があるでしょう。

そこで気になるのが商品を購入した際に良くある返品(クーリングオフ制度)や返金についてです。ビジネスノウハウなので返品という概念は無いかもしれませんが、返金はどうなのでしょうか。

トレジャーリサーチやネットビジネス全般は返金が可能なのでしょうか。
また、まったく返金されなかった場合、訴訟は有効な手段なのでしょうか。
詳しく説明していきましょう。

ネットビジネスは返金は出来る?それとも出来ない?

結論から申し上げると基本ネットビジネスでの返金は出来ません。ネットビジネスにもいろいろありますが、ビジネスノウハウ系の商品は特に返金が出来ないケースが多いです。

ビジネスノウハウは実践した時点で商品価値が無くなるので返金は出来ません。データが破損していたり、不良品の場合を除き返金や返品は不可能な商品になります。

通常の商品であれば利用できる返品(クーリングオフ制度)もネットビジネスが通信販売であることから対象外になってしまいます。

企業の対応次第ではありますが、一部返金してもらったという話があります。しかし、それは風評被害やネットにあることない事書かれてる事を恐れて渋々返金に対応した可能性が高いです。
企業としては返金の対応をしたくないというのが正直なところでしょう。商品として購入されれば企業側には売り上げが入ります。そこから人件費や商品の素値を引いた金額が純利益になります。

返品や返金が発生した場合そこで出ていたはずの利益が無くなるどころか商品として再販売出来ない状態であれば結果的に赤字になります。これを避けるためにも基本的に商品の返金をしたくないというのが企業側の意見になります。ですから返金されるというのは非常にレアケースであると言えます。

ではトレジャーリサーチも同じ様に返金が出来ないのかと言われるとそうでもないようです。
中には返金してもらったケースもあります。具体的にどのように返金してもらったのか口コミを見つけましたので紹介していきます。

トレジャーリサーチ返金成功例の口コミまとめ

匿名希望 30代男性 会社員

会社が副業解禁したため手軽に出来る副業を探していた時にトレジャーリサーチを見つけ申し込みました。しかし、社内で人事異動があり都心から地方に単身赴任する事になりました。
新しい現場で仕事量も以前より増えたので「これは副業している場合ではないな」と思い販売会社に事情を説明したところ返金してもらいました。
まだ、はじめてから3週間も経っていなかったので殆ど全額返ってきました。新しい職場に慣れ落ち着いた時にまたはじめようと思います。

川島さん 30代女性 主婦

トレジャーリサーチをはじめてすぐに父の具合が悪くなり、面倒を見なくてはいけなくなったので運営元の株式会社LIMITに連絡して辞めたいとの意向を伝えました。
電話に出た担当者の方が凄く良い人で私と父の心配をしてくれました。途中までしか出来なかった事もありダメもとで返金してほしいと伝えたら快く承諾してくれました。
私に場合、作業時間がかなり短く殆ど出来なかったという点を考慮してくれたようです。もちろん、満額を要求するような事はしませんでした。心配して下さった恩を仇で返すような事は出来ませんでした。
ちゃんと返金してくれたので助かりました。

匿名希望 40代女性 自営業

自営業をしてるとお客さんが来ない事もあるので暇つぶしに副業をしようとネットで探している時にトレジャーリサーチを見つけました。
「これでお店が暇な時でも収入があるから安心だわ」と最初は思っていましたが、予想に反してお店が繁盛し出しました。どうやらあるお客さんがブログにウチの商品を載せたことがきっかけで広まったようです。
嬉しい半面、副業を始めたばかりでやめてしまうのは勿体無いと思いましたが、お店を優先させたかったので副業を辞めることにしました。
運営事務局に問い合わせたところ誠意ある対応をしてくれました。返金に対する申し入れも受け入れてくれました。とても良い会社だと感じました。
もしまた、お店が暇になったときはトレジャーリサーチをもう一度はじめてみようと考えています。

さやさん 20代女性 不動産勤務

不動産の仕事は波があるので繁忙期以外は結構定時で帰れます。
そこで副業を始めることにしましたが其れがそもそもの間違いでした。
うちの会社は基本的に副業がまだ解禁になっていません。俗にいう副業禁止です。過去には本業に影響が出た先輩社員がいたこともあって結構厳しいことは知っていたのですが、どうしても収入を増やしたいという気持ちが先行してトレジャーリサーチを始めることにしました。
しかし、その数日後会社の同僚が課長に報告してしまい私は会社から厳重注意を受け勿論副業もやめる羽目になってしました。

トレジャーリサーチを運営する会社に問い合わせ事情を説明しました。まだ初めてもいなかったので返金はして貰えましたが会社では白い目で見られています。
副業を始める前に確認しておくべきでした。

匿名希望 30代女性 主婦

子供の教育費の足しになればと副業を探していました。
パソコンのスキルは無かったのでスマホを使って手軽に出来る副業が無いかネットで調べてみるとトレジャーリサーチが最近流行っているという記事を見つけ興味を持ったのがはじめたきっかけです。
宝探し感覚、ゲーム感覚で作業が出来るとあったので私のように副業未経験者でも出来るかなと思い始めることにしました。
始めてから間もなくして夫の勤めている会社の方から転勤命令が出て家族でアメリカに行くことになり息子も海外の学校に行かせたいという事で私も同行することにしました。
トレジャーリサーチについてはまだ始めたばっかりでしたが事情を伝えたところ今回は特別ということで一部を返金してもらう事が出来ました。
申し訳ないと思いましたが、アメリカでは作業が続けられるかどうか自信がありませんでした。私のわがままにもかかわらず、運営事務局の方は親身に対応してくれました。大変感謝しています。

 
まだ他にもいくつかの返金成功例がありましたが、全て公開するには量が多いのでいくつかの口コミを紹介させて頂きました。

ケースバイケースではありますが、返金することが出来る場合もあるので希望する方は直接連絡したほうが良いでしょう。本人しか分からない情報もあるのでスムーズに返金までたどり着けるでしょう。

返金できる場合もあるので直接交渉してみよう!

トレジャーリサーチはネットビジネスというカテゴリーになるので本来返金は受け付けていません。

しかし、返金の余地があると判断された場合はお金が返ってくるようなので安心できます。
本来であれば返金できないところが殆どという中でトレジャーリサーチの運営事務局の株式会社LIMITさんは非常に良心的だと感じました。

それだけ商品に自信があり、ユーザーに満足してもらいたいという気持ちが強いのでしょう。ネットで調べても「サポート対応が丁寧だった」「凄く感じが良かった」など高評価の口コミや評判が多くみられます。

もし、どうしても返金が必要になった場合は運営事務局である株式会社LIMITに連絡して交渉してみましょう。全額は返ってこないかもしれませんが、幾らか戻ってくる事があるので諦めず連絡しましょう。

訴訟は逆効果の場合も…

ネットビジネスの返金に関するトラブルを解決する際に、よく手段として取られるのが訴訟です。
間に弁護士を挟むことで自ら交渉することなく返金してもらえるので、訴訟を選択する人もいますが、訴訟したことで損をしてしまっているケースも多くあるようです。

まずネットビジネスに関する返金訴訟でよく勘違いされているのが「全額は返金されない」ということです。
弁護士を挟んだからと言って全額返金されることは稀です。大体が60%程度の返金額になると言われています。

次に問題になるのは弁護士費用です。
相談料などを取られない成功報酬型ですと返金額の25%ほど支払う必要があります。なので結果として支払った金額の45%ほどしか返金されない計算になってしまいます。

他にも訴訟の長期化や、支払い能力がなく返金されないということもあります。
ですので訴訟にリスクがまったくないというわけではありません。

むしろ直接交渉で返金されるのであれば、それに越したことは無いのです。