トレジャーリサーチに高額バックエンド?真実を解説します!

トレジャーリサーチはバックエンド商法なのか?

トレジャーリサーチが登場してからしばらく経ちました。

これから副業を始めようと考えている人でチェックしている人も多いのではないでしょうか。

そんなトレジャーリサーチですが、実は今「トレジャーリサーチは高額のバックエンド商品に誘導するために用意されたものではないか」と疑わしい部分が出て来ているんです。

さて、バックエンドという単語が聞き慣れない人もいるかと思います。

この記事ではそんな方に向けてバックエンド商法とは何か説明すると共に、トレジャーリサーチに高額バックエンド商品が待っている可能性について解説させていただきます。

バックエンド商法について解説します

バックエンド商法とは、ある種のマーケティング手法を指した言葉です。

キャッチーな集客用の商品(フロントエンド商品)を用意することで顧客に興味を抱いてもらい、最終的には利益率の高い本命商品(バックエンド商品)の販売を目指したマーケティング手法のことを言います。

このバックエンド商法という単語については副業情報サイト等で注意喚起が行われているのを目にしたことがある人もいるかもしれません。

ですがこのバックエンド商法というマーケティング手法は違法性が全く無いどころか、名だたる大企業から中小企業まで多くの企業が日常的に用いている一般的かつポピュラーなマーケティング手法なのです。

コンビニ、ファストフード店、地方のスーパーといたる所でこの手法が用いられ私達は日常的に触れているのです。

例をあげるとすれば、化粧品のサンプルセットなどです。化粧品のサンプルを格安、または無料で配布し、良さを実感して貰ってから定期購入(バックエンド)に誘導するよく見かけるパターンもバックエンド商法です。

バックエンド商法自体は悪いものでもなんでもないということを、まず理解して頂けたでしょうか?

次にトレジャーリサーチの高額バックエンド疑惑について検証します。

高額バックエンドが待っているというのは嘘?

副業情報サイトなどでバックエンド商法に対し注意喚起が行われるのは、”稼げない”フロントエンド商品から”高額な”バックエンド商品へと騙しに近い手口で誘導する悪質な情報商材が多いためです。

最初は0円の無料オファーから始まり、参加に10万円⇒ツール利用料に30万円⇒高額塾に120万円などと「次のバックエンド商品を買わなければ稼げませんし、最初の10万円が無駄になりますよ」と脅してくる手口が実際にあったからです。事例については国民生活センターなどで調べれば出てくるかと思います。ちなみに最後までお金を払ったタイミングで思った通りに稼げなかったとしても、それは「教えた通りに実践できていないアナタが悪い」と責任転嫁して会社やオファー主と連絡がつかなくなるのが典型的な詐欺のパターンです。

一方トレジャーリサーチはどうでしょうか?
トレジャリサーチがバックエンド商法を用いているというところまでは事実なのですが、トレジャリサーチに高額のバックエンドが用意されているというのは検証してみないことには分かりません。

検証してみた結果からお伝えしますと、トレジャリサーチにおけるフロントエンドはただのパンフレットで、2万円のトレジャリサーチ本体がバックエンドのようでした。

トレジャリサーチではパンフレットで人を集めて、トレジャリサーチ本体の購入を促すというバックエンド商法をとってはいますが、これはマーケティング手法の活用例として、非常に一般的なものであるといえると思います。

2万円で手に入るトレジャーリサーチ本体とマニュアルさえあれば、ある程度稼ぐ事が出来るのではないかと思います。

また稼げなかったとしてもトレジャーリサーチには返金保証制度が用意されているので安心して取り組めるのも大きなポイントです。

この様に、トレジャーリサーチには安心できるサポートはあれど、高額なバックエンドを利用しないと稼げないという事実は無いように思います。